【絶対零度(2020)】第5話感想!加賀美と北見の関係は?明らかになるミハンメンバーの過去!

【絶対零度(2020)】第5話が放送されましたね!

今回は柄本明さん演じる”加賀美”にスポットが当てられた内容でした。加賀美が犯した罪とは何なのか?

そして北見と加賀美の関係性とは?

前回のキャストである伊藤淳史さんも登場し、絶対零度ファンには嬉しい回でしたね。

今回は【絶対零度(2020)】第5話の感想とネタバレです。

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【絶対零度(2020)】第5話

パソコンを見つめる加賀美…そこに雨に打たれた男性が入ってくる。

そして拳銃を加賀美の背後に突き付ける…

「話してくれないか?君がミハンに関わった理由を…」

PCには小さな男の子の写真が写っているが…

ー32日前にさかのぼるー

代議士・児島祐三(信太昌之)や警視庁、法務省の人間がミハンルームに視察にやってくる。

香坂(水野美紀)は案内役としてミハンの業績をアピールし、今回捜査中の危険人物である大学病院の医師・真田雄大(猪征大)についても報告する。

真田はサバイバルナイフを購入し、さらに同じ大学病院に勤める医師・益子博文(近江谷太朗)への恨みをネットに書き込んでいたのだ。

大学病院を追い出された真田は、来月には離島へ赴任することになっている。

真田と益子をマークするために山内(横山裕)小田切(本田翼)は病院に潜入し捜査を進めるが…。

不測の事態が発生し、不審な男を追跡している間に益子がナイフで刺されてしまう。

そして益子の傍には真田が立っていた。

益子は命を取り留め病院でオペを受けることになり、真田は捜査1課の早川(マギー)から取り調べを受けることに。

代議士たちが視察中に起きてしまったミハンの失態に曽根崎(浜田学)からの圧力も強くなる。

井沢は真田に成りすましてネットに書き込んだ犯人を探し出し、真田の潔白を証明することを決意する。

井沢(沢村一樹)加賀美(柄本明)は、ミハンのデータがねつ造されていると推理し情報機関を訪れる。

そこで井沢たちを迎えたのは、かつてミハンの統括責任者だった東堂定春(伊藤淳史)だった…。

「僕は独身だし子供もいないからね。ミハンが子供みたいなもんだ」

※冒頭PCのトップ画面に映されていた子供は?

加賀美は東堂と共にミハンの立ち上げに関わっていた。

東堂が在籍する情報機関では真田の情報もあり、犯人はここで情報を収集したと思われる。

情報機関に訪れて真田の情報を調べたのは誰なのか?しかし誰かが情報機関を訪れた記録はなかった。

誰かが入室記録を偽造したのか?

一方門田(粗品)は真田に吐かせようと無理な尋問を行い早坂に止められていた。

益子医師が元総理・南雲の手術をしようとしていたことから、本当の狙いは南雲ではないか?という事実がわかる。

益子が天に召されれば手術ができる人がいなくなる=南雲も助かることはない。

間接的に南雲を狙った犯行だった。

南雲に恨みがある人物を検索していると、先日ミハンの視察に訪れていた児島の名前が浮かび上がる。

児島が糸を引いていたならばミハンの裏をかくことも可能だ。

井沢と香坂は、門田の尋問で罪を認めそうになってた真田の元を訪れ【無実】を証明するから益子医師の元へ戻れと励ます。

山内と加賀美は児島の事務所にカメラを仕込み、監視をスタートする。

児島のパソコンをハッキングしていると別のクラッカーに邪魔される。

井沢と加賀美は、東堂が働く情報機関の警備員をしていた男性の自宅を訪れる。

この男性が南雲の暗殺を企てた犯人なのだろうか。

一方児島は待ち合わせをしていた際男性に首を絞められるが、山内・小田切に救出される。

不審な男と再会した山内は、勝負に勝利する。

井沢と加賀美は、南雲暗殺を企てた黒幕と加賀美のハッキングを邪魔したクラッカーは警備員ではなく別にいると推理する。

東堂によると南雲元総理は、ミハンに反対している人物だった。

つまりミハンの実用化を望む人物が南雲元総理の暗殺を企む犯人ということになる。

そして、今までに何人ものクラッカーを捕まえた経験のある加賀美が今回邪魔をしたクラッカーに心当たりがあるという。

「井沢さん大丈夫ですか?今回の統括責任者はどんな人なんですか?」そう質問する東堂に井沢は、

「似てるんだよ…自分に」と語る。

そして香坂は部下の北見と電話で話す。

「曽根崎さんが心配してましたよ。香坂さんはどっちの味方なのかって…」
「私はミハンの味方よ」

電話を切った後、眼鏡をはずした北見の視線の先にいた人物は小田切と篠田(高杉真宙)。

29日後ー

後頭部に拳銃を突き付けられた加賀美は話し出す。

26年前、映画館で神経ガスがまかれた事件。

「僕は事件現場にいたんだよ…そこで僕は罪を犯した」
「僕が犯した罪を君は知ってるね?」

振り返った加賀美の目の前にいた男性は…北見!!

~第6話につづく~

【絶対零度(2020)】第5話感想

今回は柄本明さん演じる”加賀美”に焦点が当てられましたね。

第4話の最後、香坂の父が映画館で神経ガスをまいて何人もの命を奪った犯人だということが明らかになりました。

事件後花束を持って事件現場に訪れた香坂と加賀美はすれ違っていた描写があり

「加賀美も事件の被害者では!?」なんて憶測がされていました。

しかし、今回明らかになったのは加賀美もそこで罪を犯していたということ!

これはどういうことでしょうか?

神経ガスがまいたのは香坂の父だったが、加賀美も罪を犯していたということ?

そして回想の加賀美は小さな男の子を救出していましたよね?それが北見?ってことでしょうか…

PCのトップ画面になっている男の子と救出した男の子は同一人物なのかも分からないのでなんとも言えませんが、どちらかが北見の可能性大ですね。

そうなると、北見も映画館の事件の被害者で香坂を恨んでいてもおかしくないはず。

しかし北見が睨んでいたのは、小田切と篠田…

篠田が何かを握っている人物のかもしれません(;^_^A

そして第5話で明らかになったことは他にもあります。

  • 加賀美と東堂は顔見知り
  • 加賀美はミハンの立ち上げスタッフ

これは驚きましたw

加賀美は優秀なホワイトハッカーで香坂さんに引き抜かれた設定だったのでは?

でも5話では、ミハンのシステムの基盤を作った人物が加賀美さんだということになっていましたね。

今回の事件は、解決していないので第6話に続きそうですが次回は誰に焦点があてられるんでしょう。

やっぱり北見かな?

最終的に気になるのは、誰が香坂さんを撃ったか?なんですがそれに対してのヒントはまだ足りない気がします。

井沢さんではない気がするな~。

今クールのドラマは考察ものが多くて困りますね(;^_^A

まとめ

今回は【絶対零度(2020)】第5話の感想ネタバレを紹介しました。

【絶対零度(2020)】は毎週月曜日、よる9時からフジテレビで放送中です。

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