【トップナイフ】第3話ネタバレ感想!関西弁が原因で振られる男性!?最後の結末とは?

【トップナイフ】第3話は放送されましたね!

今回は、生粋の関東人なのに関西弁しか話せなくなった男性と、自分はもう死んでいると思い込んでいる2人の男性患者を中心にストーリーが進みました。

個人的には関西弁で振られるかもしれないというネタはかなり責めていると思いましたw

【トップナイフ】第3話の感想ネタバレを紹介します。

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【トップナイフ】第3話ネタバレ

ドクターの悩み

家の前で待ち伏せしていた実の娘・真美(桜田ひより)にとまどう深山(天海祐希)と「あなたの子供よ」と小学生の男児を紹介された黒岩(椎名桔平)

そして医師が集まるBAR【カサブランカ】の店長・来島(古川雄大)への恋?にとまどう幸子(広瀬アリス)とそれぞれの悩みを抱えるドクターたち。

深山の元旦那は再婚しており、子供もいる。そんな家族で何かもめごとがあったのかもしれない。

関西弁しか話せない男

シフト調整をして子供の面倒を優先させようとする今出川(三浦友和)だったが、深山と黒岩は仕事を優先したいという。

そんな中黒岩は、生粋の関東人なのに外傷性くも膜下出血になったのち関西弁しか話せなくなった男性・赤坂(金井勇太)から相談を受ける。

外国語様アクセント症候群という病気だと判明した赤坂は、関西弁を嫌っており交際中の彼女も関西弁嫌いで悩んでいた。

一方西郡(永山絢斗)は、手の震えを克服するため連日のオペを志願していた。

自分が死んでいるという男

何か事情があるのではと察した深山が、西郡を問い詰めていると突然やってきた刑事に”殺人容疑”をかけられる!

「深山のオペで殺された」という男性・神戸(池田成志)は、殺されたのは自分だと言い警察は退散。

神戸はコタール症候群という脳の病気で、何を見ても何を食べても何も感じない…だから自分がもう死んでいると思い込んでしまう症状だ。

神戸はMRIを受けることになり、診察室に向かう途中で「死んでるから問題ないか」と病院内の手すりから飛び降りてしまう。

頭を強く打ち意識が混濁した状態だったが、なんとか応急処置で一命を取り留める。

無茶な行動をとる神戸に、深山は「もう2度とこんなことしないでください!」としかりつけるが「なんで?」と悪びれる様子もない神戸。

神戸は昔、結婚しており娘もいたが離婚してからは仕事や女遊びなど自分のためだけに生きていたという。だから死んでよかったというのだ。

そんな神戸に生きている実感を与えようと、深山は元家族に連絡するが面会には来てくれなかった。

一方恋心を抱く来島が”タヒチ”へサーフィンに言ったと聞いた小机は、心配でしょうがない。

2人の患者の結末

婚約者にプロポーズすると張り切る赤坂に、恋についてレクチャーを受けた小机は来島に恋していると確信。

一方、赤坂の婚約者が突然病室にやってくる

関西弁を克服できていない赤坂だったが、勇気を出してプロポーズ…そして返事を聞く前に倒れてしまう。

倒れた赤坂の緊急オペでバタつく脳外。そんな中、神戸が病室を抜け出し黒岩たちは必至の捜索をする

見つけた神戸は、黒岩が病院の連れてきていた子供とお笑い芸人”アキラ100%”の動画を見て笑っていた。

「くだらねぇ~なぁ…あれ?俺、笑ってる?」

神戸は自分が生きていることを実感する。しかし、生きていると分かっても何のために生きているかわからないと悩みは尽きない。

一方赤坂は原因がわからないままオペが進み、深山と西郡も困り果てていた。

しかし小机の一言で”甲状腺クリーゼ”だと判明し、救うことに成功。

意識がはっきりしない赤坂の病室に乗り込んできた婚約者は「関西弁なんか関係ない。結婚しよう」とプロポーズの返事をする。

一方生きる意味を見出せない神戸の元に、離婚した以来会っていない娘が面会に訪れる。

そんな中、70歳女性が路上で倒れていたと連絡があり西郡が処置することに…。

いやいや向かう西郡が患者を診るとそこには…?

~4話につづく~

【トップナイフ】第3話

【トップナイフ】第3話感想

「関西弁しか話せなくなる」「自分は死んでいると思い込んでいる」この2人の患者を中心としたストーリーでしたが、スゴイですね。

まず、こういう病気があることを知らなかったのでとにかく驚きました。

赤坂さんを演じた金井勇太の関西弁の完成度の高さ!

「さっぱりわやで~」とかそんなコテコテの関西弁今どき話す人少ないと思うんですが、それをあんなサラサラ話すのほんとスゴイ!

もしかして関西出身と思って調べたら『東京都出身』でしたww関西弁練習されたんでしょうね~!

しかし、関西弁だからプロポーズ断られる!!って設定は全大阪からツッコミが入りそうですが…

結果関西弁でもOK貰えてたからよかったけど、あやうく関西圏を敵に回すところでしたね(;^_^Aw

そして池田成志さん演じる神戸もすごかった。

手すりから躊躇なく飛び降りるシーンとか、「生きている意味」を問うシーンとかなかなか心に刺さるものがありました。

そんな神戸を救ったのがドラマ出演をしている”アキラ100%”!脚本の遊び心を感じたシーンでした。

「生きている実感」って笑うことで取り戻せるもんなんですね。笑うって大事…。

そんな”笑い”担当なのが、広瀬アリス演じる小机ですがなんだかウザい性格ですよね~。

医師として気づかないといけないをスルーして恋愛にうつつを抜かしたり「おいおい!それダメやろ」という声も多かった第3話。

このままいくと小机人気は下降の一路をたどると思います。

とわいえ、エンディングダンスの広瀬アリスはやっぱり可愛い~ポニーテールがとっても似合ってます。

まとめ

今回は【トップナイフ】第3話の感想とネタバレを紹介しました。

深山と黒岩はどちらも子供を預かることになって4話はどうするんでしょうか?そして西郡がびっくりしていたあの女性は誰なのか?

トップナイフは毎回気になるシーンで終わりますよね。

【トップナイフ】は毎週土曜日、よる10時から日本テレビ系列で放送中です。

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