【テセウスの船】”はっと汁”とは?作り方レシピとお取り寄せ情報も!

【テセウスの船】第4話では、心が現代にタイムスリップして歴史が変わってしまいました!

オレンジジュースに混入される歴史が変わって、”はっと汁”に混入されて事件になっていました。

”はっと汁”って何?と思った人も多いはず!

ということで今回ははっと汁とはなにか?作り方やレシピは?ネットで買える?ということを調べてみました。

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【テセウスの船】で登場したはっと汁とは?

はっと汁とは…

宮城県の『郷土料理』です。

小麦粉に水を加えてよく練り寝かせ、指で薄く伸ばしながら醤油仕立ての汁に入れてゆで上げたものが『はっと汁』だそうです!

しょうゆ味の出しに入れる具は、家庭によって様々。

季節の野菜やきのこ、鰹節、煮干し、鶏、豚、などなど家庭によって入れる具は変わってくるようです。

『家庭の味』があるんでしょうね~。

現代でも、地域行事では『はっと汁』を食べるのが定番だそうですよ!

【テセウスの船】で登場したはっと汁のレシピ

はっと汁のレシピを紹介します!

≪材料4人分≫

  • 小麦粉150g 
  • ぬるま湯80ml  
  • 鶏モモ肉100g
  • ごぼう40g
  • 大根80g
  • にんじん40g
  • しいたけ4枚
  • 油揚げ30g
  • 長ネギ(斜め薄切り)60g
  • 水1000ml(5カップ)
  • いりこだしの素 8g
  • 酒大さじ3
  • しょうゆ大さじ2

≪作り方≫

①小麦粉に少しずつぬるま湯を加え、耳たぶくらいの柔らかさになるまでこねる。

②手に生地が付かないようになったら、ひとかたまりにしてラップに包んで30分程度寝かせる。

③鶏肉はひと口大に切り、ごぼうはささがきにして水にさらしていったんざるにあげておく。

④大根はいちょう切りにして、人参は半月切りにする。しいたけはそぎ切りにし、油揚げは熱湯をかけて油抜きしてから、短冊切りしておく。

⑤鍋に水といりこだしの素と酒を入れて、③~④で切った材料を入れて10分ほど火にかける。

⑥ 寝かせておいた②の生地をひと口大にちぎって鍋に入れる。(※生地をちぎる時は手に水をつけながらうすくのばすこと)

⑦記事の表面が透き通って浮き上がってきたら、薄切りにしたネギを加えて醤油を加えて味を調えてできあがり。

【テセウスの船】で登場したはっと汁はネットで買える!

はっとはネット注文することができます!

自分で小麦粉を練るのがめんどくさい人はネットで注文した方が簡単かもしれません!


創業明治18年 伝統の味 みやぎのあんべいい はっと 2食入

【テセウスの船】第4話あらすじ

現代にタイムスリップした心(竹内涼真)を待ち受けていたのは最悪な方向に変わってしまった歴史だった。

父・文吾(鈴木亮平)は変わらず冤罪で捕まっており、母・和子(榮倉奈々)と兄・慎吾(番家天嵩)は一家心中で命を落としていた。

そして生き残った姉も行方知れずになっており、自分が過去を変えたことで事態がさらに悪化していることに後悔する。

最愛の妻・由紀(上野樹里)が亡くなった歴史が変わっているかもしれないと思った心は、由紀の実家を訪れ再会する。

拘置所の父・文吾とも涙の再会を果たし、冤罪を晴らすと約束した心は、姉の元を訪れる。

しかし姉は村田藍(貫地谷しほり)と名前も変え、整形もして隠れるように生きていた。

文吾の冤罪を協力して晴らそうという心に対し、藍は内縁の夫・みきお(安藤政信)との生活を邪魔しないでほしいと言う。

そしてそのみきおの正体を知り、心は驚きを隠せない…。

そして父の無罪を証明するため心はある作戦を思いつくが…。

【テセウスの船】で登場したはっと汁とは?まとめ

今回は【テセウスの船】に出てきた”はっと汁”の作り方とレシピ、ネットで買える商品を紹介しました!

寒い時期に食べる”はっと汁”はとても美味しそうでしたね♪

ドラマでは悲惨な食べ物でしたが、宮城県で愛されている郷土料理”はっと汁”ぜひ食べてみてください(^▽^)/

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