【教場】ドラマ後半感想とネタバレ!「何をやってもキムタク」からの卒業!

2020年1月5日よる9時から放送された木村拓哉主演【教場】のネタバレ感想を紹介します。

今回木村拓哉さんは、義眼・白髪姿で寡黙な共感を演じましたがそれがすごく高評価!「何をやってもキムタク」というイメージを払拭したと話題です!

思いっきりネタバレなので、まだ見ていない方はご注意ください!

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【教場】ドラマ後半 視聴率

【教場】後半の視聴率は15.0%だったそうですね!

【教場】ドラマ後半ネタバレ

南原に脅される宮坂

宮坂(工藤阿須加)は、点検授業を休んで保健室で眠っていた。

昨晩南原(井之脇海)の部屋で拳銃を見つけた宮坂は、南原から「誰にも言うなよ」と口止めされていた。

南原(井之脇海)は左手を怪我して水難救助の授業を休んでいた。そんな南原を宮坂は怪訝な顔で見つめる。

授業を見学する南原(井之脇海)に風間は、どうして手を怪我したのか尋ねるが、週末のキャンプで怪我をしたというのだ。

楠本(大島優子)は、宮坂の動向を気にかけて風間に報告に行く。

「宮坂さんが苦しんでいるようです」
「私も気にかけている。南原について知っていることがあれば教えてほしい」
「一度サバゲーに誘われました」
「これからも悩む人の相談に乗ってやれ」

宮坂は、風間に呼び出され補修授業を受ける。

「最後に一番重要な点検だ。手帳は?」
「…もっていません」

警察手帳をなくしたら、すぐに退校しなければならない。

宮坂は、手帳がないのを隠すために昨日から点検授業を休んでいたのだ。

拳銃の打ち方を習う生徒たち。その中でも優秀なのは南原だった。

楠本は隣で拳銃をうつ都築を不思議に思う。なぜなら都築は「TAX!TAX」と叫びながら拳銃を打っていたからだ。

一方で服部(佐藤仁美)と須賀(和田正人)により、男子寮の捜索がはじまっていた。

南原の拳銃が発見される

風間は南原と宮坂を2人残した。

風間は南原に、宮坂が何をなくしたか知っているか?何かを隠し持っているのでは?と質問する。

南原は何も知りません。と答えるが、 須賀(和田正人)が拳銃をもってくる。

男子寮で拳銃が発見されたのだ。

南原の左手の怪我は、拳銃の暴発によって受けたものだったのだ。

南原は、宮坂の警察手帳を人質にして宮坂に口止めしていた。

風間は拳銃を南原に突き付け、宮坂の手帳の在りかを問うが南原は白をきる。

もしかしたら暴発して教官の腕が飛ぶかもしれませんよ!という南原に

「かまわん。もう右目を失っている」とすごむ風間。

そんな風間の気迫に押され、泣きながら「音楽室に宮坂の手帳を隠した」と答えた。

南原が去る、都築が警官を目指す理由は?

南原は退校処分となった。

そんな中警察学校がテレビ局のインタビューを受けることになり、多数決で菱沼(川口春奈)が受けることに決定した。

枝元(富田望生)は旅館を営む兄が過労で入院し、心を病んでいた。落ち込む枝元にモチベーションを上げる方法を伝授する。

菱沼は好きな人がいると毎日輝いていられるアドバイスして、枝元の特技である手話をインタビュー中に隣でやってほしいと提案する。

「祐奈は好きな人いないの?」そんな質問に枝元は無言になる。
「ねぇ、好きって手話はどうするの?」

菱沼は何かを企んでいた。

一方、楠本と宮坂は警察官を目指した理由について話し合っていた。

そんな中都築が現れ、宮坂は都築に質問する。

「なんで警察が嫌いなのに警察を目指すの?」
「嫌いなものに興味わかない?」

と明確な回答をしない都築に宮坂は迫るが、教官の犬に教えないと言われる。

テレビ局のインタビューで菱沼が気持ちを伝える

県警の幹部が母親だという菱沼(川口春奈)に何やっても大丈夫じゃん!とうらやむ楠本。

そんな中テレビ局のインタビューが始まった。

インタビューに答える菱沼の横で、菱沼の言ったことを手話をする枝元。

インタビューで教官が厳しいのでは?という質問に対して菱沼は「尊敬している」と答える。

その夜、枝元は泣きながら誰かと電話をしていた…。

「ちょっと待ってよ!!」

菱沼の恋心は届かない

菱沼は風間を探しに視聴覚室を訪れるが、そこにはインタビュー映像を見る風間の姿があった。

「5か月で変わったものもいるが、そうでないものもいる」

そういってインタビュー画像を見る風間。映像で気になる箇所があったという。

菱沼が「尊敬している」と答えたのに、枝元の手話が「好き」に変えられていたのだ。それが、菱沼の作戦だった。

「教官なら気付いてくれると思っていました。それがわたしの気持ちです」

そういう菱沼の顔面に、風間は退校届を突き付ける。

風間は菱沼が身勝手・仲間を尊敬していない・顔面や身だしなみを気にしすぎる点を指摘し、いつでもいいから退校届を提出するように伝える。

「ママが知ったら警察にいられなくなりますよ」
「かまわん」

風間をにらむ菱沼。

菱沼と枝元。2人の関係が崩れ始める

家宅捜索の授業中、捜査責任者に指名された菱沼は不機嫌ながら完璧な回答をした。

しかし、それは違うと別の回答をしたものがいた。枝元だった。

風間は枝元の回答が素晴らしいとほめ、菱沼は複雑な気持ちになる。

別の授業でも菱沼を指名する風間と、対抗し邪魔をする枝元。

仲の良い菱沼と枝元の関係性が崩れていることに生徒たちも驚きを隠せない。

そんな中広報誌の表紙を誰が飾るかという多数決がとられることになった。

票が入ったのは、菱沼と枝元…そして枝元に決定した。

しかし「広報誌の表紙は在籍者だけだ。もう一度投票用紙を配れ」と風間の言葉に菱沼は驚きを隠せない。

「枝元は、実家の旅館を継ぐことになった。今週で卒業する」
「本当なの!!?」

菱沼の気持ちに変化が訪れる

菱沼は退校届の記入を終え、風間に提出しようと教官室を訪れていた。

「私じゃなくて祐奈が警察官になるべきなのに」

菱沼は枝元を応援していて、自分だけ残れないと苦しんでいた。

「仲間を尊敬できていない点は解消できたな」

そう言って提出された退校届を菱沼に返す風間。

菱沼の決意と枝元の卒業

菱沼は視聴室でテレビ局のインタビューを見ている枝元(富田望生) の元を訪れる。枝元は今までの行動を謝った。

「ごめんね、きつく当たって‥」
「わたしのために厳しくしたんでしょ?」

自分は警察官になれないから、菱沼にもっと一生懸命になってほしいと思っていたのだ。

「警察官になりたかった…」そういって泣く枝元を菱沼はしっかり抱きしめた。

「ありがとう」そういって視聴覚室を後にする枝元。

残された菱沼はもう一度インタビュー画像を見直す。

そこには誰かを見つめる枝元の姿があった。

枝元もまた風間に憧れを抱いていたのだ。

退校日、枝元は風間の背中に深くお辞儀をする。枝元が去った。

卒業まで残り1週間になり2日間の特別実習が開かれることになった。

宮坂・楠本・菱沼・日下部・都築の5人グループは四方田(小日向文世)の運転する車で山奥に向かう。

殺人事件の捜査をはじめる5人の生徒

車を降りた5人は県警の実習施設に向かうことになった。

山深い道を歩き続けたどり着いた先には風間が立っていた。

そこには被害者に見立てられた人形が置かれていて、殺人事件の捜査をしろというのだ。

リーダーに指名された都築は、風間が刑事になって初めて担当した事件が山奥の殺人事件だと指摘する。

明日の正午、迎えに来た時に捜査結果を発表しろと告げ風間は去っていった。

戻ってきた風間に四方田(小日向文世)は言う。

「殺人の捜査は早くないですか?」
「あの子たちは勉強はできる。だけど、足りないものがありますから」

5人はカバンに入っていた鑑識セットを使い捜査を始める。

被害者の特徴はつかめたが、犯人像はまったく浮かばない。

四方田(小日向文世)は自分を恨んでいるのは私のせいかと風間に尋ねる。

風間の過去とは?

火を囲みながら推理する生徒たちは、警察学校での半年を振り返っていた。

それぞれの想いを話すが、都築だけは「人には影響されない」と冷たい態度をとっていた。

そんな都築に菱沼が風間の過去の情報を欲しいという。

風間が刑事をしていた時、部下が重傷を負ってしまい、義眼になったのもその時らしいと都築が説明する。

全員退校処分!?

風間に、自分たちの捜査結果を発表するが風間は納得がいっていないようだった。

「それで?犯人像は?」

都築は、落ちていたライターから犯人は顔見知りだと推理する。

「それで終わりか?卒業検定は失格だ。全員退校届を出すように」

そういって風間は去っていた。

都築の本心と風間の本当の気持ち

宮坂・都築・日下部・菱沼・楠本は退校届をもって風間のもとに集まる。

「ほかの3つの班は合格した」

捜査で報告し忘れたことはないかと言う風間に答えられない生徒たち。

「このまま君たちを捜査の現場に出すと私に迷惑がかかる」
「だから退校届を出せ」

楠本は退校届を出そうとするが都築が止める。

そんな都築に対して風間がリーダー失格だとののしる。

「都築、君のお父さんもリーダーだったな」風間は都築の卒業文集を皆の前で話し始めた。

都築の父親は、工場を経営する社長だったがいつも税金が高いと愚痴を言っている人間だった。

警察が使う弾丸もまた、税金で賄われている。都築が拳銃を打ちながらTAXとつぶやいていたのはそのためだったのだ。

「工場はつぶしてしまったが、君のお父さんは税金で競馬に通っているな。親子そろってクズだな」

他の生徒たちは風間の言葉に怒りを表すが、風間はやめない。

都築の父親は税務署の職員ともめて、それを止めた警官をなぐった過去があるという。

それを聞いた都築は怒りが爆発し風間に殴りかかる。

「親父は、、工場は小さいけど、、自動車の部品を作っていた」

都築が父親の話をし始める。父親が警官を殴ったことは事実でないという。

「警察を恨んでいるのになぜ警察をめざすのか答えろ」

都築は泣きながら答える。

「苦しむ人のそばに立てる。そういう警官になりたい…」

都築は警官になって、父のように苦しむ人に寄り添ってあげられる警官を目指していた。

「君のような警官を待っている人がたくさんいる」風間は都築に声をかける。

そんな2人のやり取りをみていた菱沼と楠本は、自分たちは被害者の気持ちを一切考えていなかったと話し出す。

「 苦しんでいる人の声に耳を傾けることが警察官の仕事だ!!! 」

被害者の気持ちに寄り添うことが大切だと気付いた5人を風間は合格させた。

風間が手入れを欠かさない花は、四方田(小日向文世)が育てた生徒で風間のパートナーが育てていた花だという。

そして生徒たちの卒業式が行われた。 名前を呼ばれる生徒を見つめる風間教官。

最後に一人一人に教官から言葉がかけられる。

風間:「君は元気がとりえだ」
石山:「はい!」

楠本:「あれは破っていいですか」
風間:「しまっておけ。交番勤務で失敗したら記入して私の元に持ってきなさい」
楠本:「持ってくることはありません」

風間:「次はダウンしても立ち上がれるな」
日下部:「負ける気がしません」

風間:「わかってるな。君は2人分だ」
菱沼:「はい。祐奈のために。祐奈が好きな人のために」

風間:「すまなかった。お父さんについての発言は撤回する」
都築:「わかっています。自分の意思を言葉にできました」

風間:「死ぬなよ」
宮坂:「(ほほえむ)」

卒業したそれぞれのその後が描かれる。

宮坂は、平田(光石研)に卒業証書を見せに行き、交番勤務をこなしていた。

日下部は第2子を妻が妊娠し、楠本は警察官姿で彼氏の墓参り。都築も優しいおまわりさんとして住民と交流をはかっており、菱沼は繁華街の交番で忙しい日々を送っていた。

一方旅館を継いだ枝元は、地元の警察官(明石家さんま)と交流する様子が描かれる。

石川は、カフェでアルバイトする岸川の元を訪れる。

そして風間は新しい生徒(三浦貴大・伊藤健太郎・上白石萌歌・佐久間由衣・嘉島陸)が待つ教場に向かっていた。

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【教場】ドラマ後半ネットの反応

【教場】ドラマ後半感想

【教場】面白かったですね。

結局風間がなぜ義眼になったのか?花壇を手入れしていた元部下?はどうなくなったのか?など説明がなかったので「え~~~」って感じだったんですが、

合計4時間ちょっとでそこまで描けないわなーというのが個人的な感想ですね。

木村拓哉をはじめ、俳優陣の演技もピカイチで本当に映画を見ているようなクオリティでした。

1番最後の生徒に一人一人声をかけるシーンは、感動して泣いてしまいました(笑)

最後の最後には、明石家さんまが警官役ででるなどのサービスもあり「うわ!」と家族の前で叫んでしまいましたね!

後半の追加キャストで (三浦貴大・伊藤健太郎・上白石萌歌・佐久間由衣・嘉島陸) が発表になりいつ出るかと待ちわびていたんですが、本当に一瞬しか映らないしセリフなし(笑)

ファンの方はがっかりしたのでは?

また、続編を作ってやってほしい気持ちもあるけどこれで終わっていた方がなんかカッコいい気もします。

皆さんはどうでしょうか?

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