【コタキ兄弟と四苦八苦】第4話!なんども見たい名作回と話題!

【コタキ兄弟と四苦八苦】第4話が放送されましたね!

今回は女優の樋口可南子さんが依頼人として登場しますが、とても切ない回でした。

「3ヶ月後に世界が滅亡する」という依頼人の心理はなんなのか。

今回は【コタキ兄弟と四苦八苦】第4話の感想とネタバレです。

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【コタキ兄弟と四苦八苦】第4話ネタバレ

今回も一路(古館寛治)二路(滝藤賢一)のもとにレンタルおやじの依頼が舞い込んできた。

少し長期な依頼になるということで、依頼人・島須弥子(樋口可南子)との面談が始まり、2人は合格。

「あと3ヶ月したら世界が終わる」と言い出す須弥子は、兄弟に街中のカーディガンの写真を撮らせて自分に見せろという。そして気に入ったものがあれば買うというのだ。

自分は歩かず2人に写真を撮らせる須弥子に「あなたが実際にお店で見ればいい」と言う一路だったが、須弥子は「ハイヒールが高くてそんなに歩けない」と言う。

そんな須弥子に対して一路は不信感が募っていくが、二路は対照的に「大金稼げるからいい」と喜んでいた。

ある日も須弥子の買い物を手伝って荷物持ちをさせられる2人。

須弥子はまた「カーディガンの写真撮ってきて」と依頼してくる。

奴隷のような扱いに激怒した一路は須弥子に意見するが、二路は須弥子様と尊敬のまなざしだ。

「須弥子様のカーディガンを探してまいります!」そういう二路に

「バカにしてるの?それじゃあ私が2人を奴隷扱いしてるみたいじゃない」
「あなたカーディガン探してきなさい。わたし一路とご飯食べるわ」

そう言って一路を連れていく須弥子。

「すみません…二路はあなたがほんとに3ヶ月で世界が滅亡すると信じてると思っちゃって…」
「ほんとに滅亡するのよ。私がすると言ったらするわ」

…一路は須弥子に影響され「3か月後世界が滅亡する」と予言している予言者を探すが見つからない。

須弥子との契約日が明日に迫った日、須弥子から連絡が入る。

須弥子は仕事も辞めて住んでいるマンションも引き払い、海の見える施設に引っ越しした。

「世界が終わるってのは私の世界よ」

今まで買った荷物を部屋に飾る2人。

友達には一切病気のことを明かしていない須弥子は、話し相手が欲しくてレンタルおやじに依頼したのだ。

元気な須弥子に対して「須弥子さん生き続けるんじゃないかな」という二路に、「また逃げるのか?」という一路。

二路は病気で他界した母親の最後も事故ったと嘘をつき看取らなかった。

ある日も須弥子と3人でお茶を飲むことに。

須弥子が昔話をはじめる。

理科室に置いてある水晶に差し込む光がキレイでいるも見ていた須弥子。卒業式の日、どうしても水晶が欲しくなった須弥子は理科室からそれを盗み出す。

そして海辺でいつものように光に充てるのだが、そこで罪悪感を感じてしまう。

いつもはキレイな水晶が全く綺麗に感じられないのだ。

そして須弥子は水晶を海に投げて証拠隠滅を図る。

「私が病気になったのは、水晶を盗みだしたからね‥」そういう須弥子に一路と二路は否定する。

「私が過去に誰かを傷つけて、それが理由で病気になったならやりきれないじゃない?」
「どうして私だけ世界から消えてしまうんだろう…」

深夜須弥子が眠ろうとベットに入ろうとすると、外で男性の話声が聞こえてくる。

カーテンを開けるとそこには一路と二路が立っていた。

【ナニナニブラザーズ☆世界の終わりを語るナイト】を開催する。

わたしたち人類はいつか滅びる…

地球は何度も滅亡しては復活しそれを繰り返している…コタキ兄弟はそんなことを伝えたかったのだ。

「一路も二路もバカね~」と大笑いする須弥子。

告別式で再会するムラタとコタキ兄弟。

最後の1か月は須弥子から来なくていいと言われ着信拒否されていたのだ。

須弥子は遺骨を海にまいてほしいと言っていたそうで、

「なぜ海なんでしょうね?」と首をかしげるムラタに目を合わせる兄弟。

きっと須弥子は、自分をあの時の水晶に重ねたに違いない…。

~5話につづく~

【コタキ兄弟と四苦八苦】第4話ネットの反応

【コタキ兄弟と四苦八苦】第4話感想

第4話は感動回でした。

「3か月後に世界が滅亡する」とかオカルト系の話かと思いきや、須弥子の人生があと3ヶ月という意味でした…。

カーディガンの写真を撮らせたのも病気で体力がなかったからなのか。

買い物なのに高いヒールを履いていたのは、最後のおしゃれだったのか。

すべてが切なくなりますね。

そんな須弥子に最後までしっかりと向き合って、兄弟なりの思いやりとして【ナニナニブラザーズ☆世界の終わりを語るナイト】を開催したときはもう涙が…。

ナニナニブラザーズっていうのは、ワケがあって。

須弥子は一路と二路をなかなか覚えず、「あんたナニローなの?」と言ってたんです。

だから2人はナニナニブラザーズと名乗ったんだと思います。

そして須弥子も最後に”仲良く”なることを避けるためにナニローと呼んだんじゃないかなぁと思います。

もうすぐいなくなるのに、必要以上に仲良くなると辛いですもんね…。

そういう細かなことが泣けてくる回でした。

そして樋口可南子さんが美しい!

樋口さんといえば、ソフトバンクの白戸家で長年お母さん役をやられていましたが、ドラマで見るのは久しぶりだった気がします。

61歳だそうですが、肌がツヤツヤ!

さすが女優さんだな~という美しさで、美しさと劇中のはかなさが交じり合って最高の回だったと思います。

今回の4話は何度も見たい回の一つになりました。

まとめ

【コタキ兄弟と四苦八苦】第4話の感想とネタバレを紹介しました。

【コタキ兄弟と四苦八苦】は関西地区で毎週月曜日、よる0時12分からテレビ大阪で放送中です。

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