【コタキ兄弟と四苦八苦】第1話感想!関西地区は月曜放送!

関東地区では1月10日金曜日に放送スタートした【コタキ兄弟と四苦八苦 】ですが、関西地区は、 テレビ大阪で月曜日深夜0時12分から放送しています!

今回は古館寛治・滝藤賢一主演の【コタキ兄弟と四苦八苦】第1話感想を紹介します!

ネタバレ含みますので、ご注意ください。

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【コタキ兄弟と四苦八苦】第1話ネタバレ

兄と弟の再会

コタキ兄弟の兄・一路(古館寛治)は現在求職中で、看板娘さっちゃん(芳根京子)がいる”喫茶シャバダバ ”に通い詰めている。

一路が、帰宅しふと押入れを開けると…

そこには8年前に勘当したはずの弟・二路(滝藤賢一)の姿があった。

「驚いた?ただいま!!」

ペラペラしゃべり続ける二路を一路は無視するが、ふと二路の腕に怪我があることに気づく。

話を聞けば来る途中で事故を起こしたが逃げてきたというのだ!

2人が急いで事故現場に向かうと、そこにはまだ倒れているムラタ(宮藤官九郎)がいた。

倒れているのに誰も声をかけられず、存在意義を見失ったムラタは立ち上がれなくなっていた。

2人はムラタを説得し、病院に向かわせ代わりにムラタの用事を代行することになった。

ムラタの用事とは、駅前にいるチヅコに会って話を聞いてあげること。

そう、ムラタは【レンタルおやじ】をしていたのだ。

待ち合わせの女性はDVに悩むチヅコ

駅前で出会ったチヅコ(市川実日子)は顔の片面から血を流しているという衝撃の姿だった!

血は出ているもの意識はハッキリしているチヅコは一路を”喫茶シャバダバ”に連れていく。

「サインしてください。離婚届」

チヅコは証人欄にサインを求めるが、疑り部会一路は個人情報を簡単に明かせないと渋る。

一路は、学生の頃授業のノートを貸す際も借用書をつくり母印を押させるような頑固な考えの持ち主だった。

話を聞くと、チヅコは他のレンタルおやじに夫のサインも偽装させて離婚届けを出す予定だと分かる。

一路は、文書偽装だと反論するがチヅコはDV夫に困っていると懇願する。

一路はそんな話を聞いてもサインはできないと突っぱねるが、話を聞いていた二路がサラサラっとサインしてしまう。

今回のレンタルおやじ案件は終了した。

実は二路は妻に離婚を迫られていることを白状するが…?

~2話につづく~

【コタキ兄弟と四苦八苦】第1話感想

40分ほどのドラマだったんですが、一瞬で終わりましたw

なんといっても古館さん!絶対良い人ですよね。

演技を見ても「この人普段からいい人なんだろうな~」という雰囲気があふれ出ていて、好感度上がりました!

滝藤さんとの絡みも自然で、本当に兄弟のみを見ているかのようでしたね。

推理とか考えることがないのでストレスフリーで見られる安心のドラマです。考察とか疲れた…って人は見てほしいですねw

古館さんと滝藤さんというおやじコンビの中でキラリと光るのが芳根京子さん!

2人の会話に自然と入り込み物語をさらに深くて面白いものにしてくれるキャラクターです。

1話の依頼主は血だらけの女性でインパクトありでした!

私だったらDVで困ってて血だらけなんですぐ署名してあげるけどな~なんて思いつつ。

そんなチヅコを前にしてサインしない一路には逆に感動でしたねw

「いや、サインしたらいいんじゃない!?」とか突っ込んでみたり。

その後サインした二路かっこよかった!

一路に「文書偽装だぞ!いいのか!?」って言われても「いいよ~」とか言ってキュンってなりましたねアレは。

常識で物を考える一路と感情で動く二路は正反対だけど、よいコンビですよね。

2話以降もそんな正反対の性格の2人がぶつかりながらも依頼主の問題を解決していくんでしょう!楽しみです!

まとめ

今回は古館寛治さん・滝藤賢一さんが主演を務める【コタキ兄弟と四苦八苦】に感想を紹介しました。

次回の依頼は、結婚式の親戚のフリをしてほしいという男性みたいです!

一路がまた説教しそうですね(笑)

【コタキ兄弟と四苦八苦】は関西では毎週月曜日テレビ大阪で深夜0時12分から放送中です。

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