【コタキ兄弟と四苦八苦】第2話感想!二朗の妻と一朗が密会⁉

【コタキ兄弟と四苦八苦】第2話が放送されました!最後には二朗の妻と一朗の密会もスクープされ波乱の展開⁉

【コタキ兄弟と四苦八苦】は関西では毎週月曜日テレビ大阪で深夜0時12分から放送中です。

第2話の感想とネタバレを紹介します。

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【コタキ兄弟と四苦八苦】第2話ネタバレ

二、求不得苦(ぐふとっく)

一朗のたまり場だった喫茶シャバダバに二朗もたまるようになっていた。

看板娘さっちゃんは、二朗に預けられた”離婚届け”をちらつかせ、なぜ妻から離婚を言われたのか理由を聞くが二朗はなぜ離婚をつきつけられたか全然身に覚えがない。

一朗は二朗には妻が勿体ない人材だ!と豪語するが…

そんな中、レンタルおやじの依頼をしにムラタが”喫茶シャバダバ”にやってくる。

今回の依頼は、渡辺家の結婚式に列席するというもの。

レンタル人ばかりの結婚式

新婦は妊娠中で渡辺家と渡辺家の結婚式。一朗と二朗は新郎の親戚と立場で参加することになった。

疑り深い一朗は、ここにいる新郎の親戚が全員レンタルされた人だとしたら新郎はどんでもない奴だ!とし、新婦を守るため新郎を説得しに近づく。

「嘘をつくのはやめろ…」そういう一朗に新郎はまさかの言葉を投げかける。

「僕もレンタルですよ」

実はこの結婚式、新婦(岸本ゆきの)の親族以外レンタルで成り立っていた。

新婦は、別の人と結婚する予定だったが式場を予約した後に逃げられてしまったという。

一朗は新婦に「本当のことを言ったら?」と説得するが、親のために結婚式を開いたという。

新婦は、不器用ながら自分を励まそうとする一朗にブーケを渡し笑顔で両親のもとに戻っていった。

翌日二朗は、家に飾ってあったブーケを持ち出し妻に電話するが、途中で電話を切られてしまう。

ブーケを渡したい二朗は、妻の職場の前で待ち伏せするが…

そこには一朗と会う妻の姿があった!!

求不得苦(ぐふとっく)…求めるものが得られない苦しみ

~3話につづく~

【コタキ兄弟と四苦八苦】第2話ネットの反応

【コタキ兄弟と四苦八苦】第2話感想

今回は、結婚式の参列者をレンタルする新婦のお話でした。

列席者の大半をレンタルって相当お金かかりますよね(;^_^A

親をだますのは悪いことだけど、親を想ってつく嘘なら責めることはできないよな~と個人的に考える回でした。

なんでもかんでも真実だけが人を幸せにするとは限りませんよね…一朗の言っていることは正しいけど、二朗のように少し軽く考えた方が人生楽しく生きられるのかなーと思います!

二朗のキャラクターわたしは好きです!どちらかというと一朗的な性格なので羨ましいんですかね!

最後には一朗と二朗妻の密会シーン!

二朗が目撃してしまいました…だから一朗、冒頭で妻のこと庇ってたんかーとスッキリ。

しっかり伏線回収してくれました。

まぁ一朗は真面目過ぎる人間なので妻と付き合っているとか100%ないと思いますが。

それでも2人の関係がぎくしゃくしてしまうかも…早く誤解といてほしいなぁ。

それにしても一朗と二朗の生き方ってどっちも正しくないんですけど、どっちも正しいんですよね…なんとも深いドラマです。

まとめ

今回は【コタキ兄弟と四苦八苦】第2話のネタバレと感想を紹介しました。

なぜ一朗と二朗の妻が会っているのか⁉3話にその謎が明かされるのか?楽しみです。

【コタキ兄弟と四苦八苦】は関西では毎週月曜日テレビ大阪で深夜0時12分から放送中です。

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