【義母と娘のブルース正月SP】ぎぼむすSPドラマのあらすじやキャスト紹介!麦田の赤ちゃん!?が登場

2020年1月2日(木)夜9時~夜11時20分から綾瀬はるか主演の『義母と娘のブルース』がSPドラマとして復活します!

ドラマの1年後を描いた完全新作のオリジナルストーリー!
あらすじ、キャスト、放送日など気になる情報を紹介します!

年末年始に一挙再放送もあるのでお見逃しなく!!

12/25更新!竹野内豊がナレーションと謎の男役で出演することが分かりました!

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【義母と娘のブルース正月SP】放送日・放送局・放送時間

放送日2020年1月2日(木)夜9時~夜11時20分
主題歌 MISIA 『アイノカタチfeat.HIDE(GReeeeN)』
放送局TBS
原作桜沢鈴「義母と娘のブルース』

【義母と娘のブルース正月SP】直前!一挙再放送の日時

2019年12月31日(火) 朝8時55分~11時50分/昼12時~午後4時30分
2020年1月2日(木) 午後1時~午後4時

【義母と娘のブルース正月SP】 あらすじ

義母である亜希子(綾瀬はるか)が再就職してから1年たった2019年秋。
亜希子と娘のみゆき(上白石萌音)は東京と大阪で離れて暮らしていた。

大阪でバリバリ働く亜希子だったが、突如クビを言い渡され帰京することになる。久しぶりにみゆきが住むアパートに出向いた亜希子だったが、アパートで亜希子が見たものは、ベーカリー麦の店長・麦田(佐藤健)が裸にタオル一枚でお風呂場からでてくる姿だった!!

しかも麦田の腕には赤ん坊の姿が!まさかみゆきと店長が!?

「違うんです!宮本さん!」
「お母さん違うの!」

突然の意味不明な状況に混乱する亜希子だったが…..?

【義母と娘のブルース正月SP】 キャスト-登場人物

宮本明子(綾瀬はるか)

画像出典: 『義母と娘のブルース』

元光友金属の営業部長を務めたキャリアウーマン。

顔見知りだった良一から突然プロポーズされ「自分はそう長くない先に死ぬ。だから娘に母親を作ってやりたい」と聞き結婚を決意する。

最愛の娘のためなら権力にも屈しない強い女性で、良一亡き後も一人でみゆきを育ててきた。

みゆきが大学に進学することを期に大阪のコンサル会社で働き始めるが…。

綾瀬はるかコメント(一部抜粋)

亜希子さんは、スタスタとヒールでまっすぐ歩く方なので、撮影初日は「思った以上に全身に力が入るな」とか、「顔に表情が出過ぎてしまったかな」と連続ドラマを思い出しながら演じていました。

亜希子さんは、ドラマのときからは知らないキャラだったんです。台本には競歩って書いてあるので、その競歩はどういったものか、動画で見て研究したのですが、何とも言えない…「亜希子さんどうした!」という感じになっています(笑)。

出典: 『義母と娘のブルース』

宮本みゆき(上白石萌歌)

画像出典: 『義母と娘のブルース』

宮本良一(竹野内豊)の一人娘。良一が亡くなり亜希子と二人で暮らす。大学に通いながら「ベーカリー麦田」でアルバイトする。

宮本良一(竹野内豊)

画像出典: 『義母と娘のブルース』

みゆきの父であり亜希子の夫。”みやもっちゃん”の愛称で親しまれ、包容力が大きい男性。

余命わずかな自分の死後、娘を守ってくれそうだという理由で亜希子にプロポーズした。しかし、亜希子と過ごすうちの家族として愛している存在だと気付く。
ドラマシーズンで天国に旅立っている。

竹野内豊コメント(一部抜粋)

「おっ。そうか!」と思ったんですけど、自分が演じた良一さんは、連続ドラマで他界していたので、どういうかたちで参加できるのかなと思っていました。

今回のスペシャルは、原作とは離れた、新しい登場人物も出てきます。観てくださる皆さんにどう受け入れられるか、自分自身も楽しみにしています。

出典: 『義母と娘のブルース』

麦田章(佐藤健)

画像出典: 『義母と娘のブルース』

亜希子が再就職したパン屋「ベーカリー麦田」の店長。亜希子にプロポーズするが振られてしまう。現在もみゆきがアルバイトとして就業中!

佐藤健コメント(一部抜粋)

(連続ドラマの)打ち上げのときに、プロデューサーと「『男はつらいよ』シリーズみたいにシリーズ化出来たら面白いよね」という話はしていたのですが、「本気だったんだ…」と驚きました。でも嬉しかったです。

子育ての影の部分や苦労する部分が、今回のスペシャルドラマの一つの大きなテーマでもあります。皆さんが生活されている日常の延長を描いているので、近い距離感で、共感していただける作品になるのではないかと思っています。

出典: 『義母と娘のブルース』

その他スタッフ

<黒田大樹…井之脇海>
みゆきの幼馴染で、受験勉強真っ最中。1年前みゆきに想いを伝えるも「受験勉強頑張りたいから」と振られている。

<宮本みゆき…横溝菜帆>
みゆきの幼少時代。

<山本勘九郎…武田鉄也>
トレーニングジム「ゴールデンアスレティック」社長。生粋の大阪人で、たたき上げで起業した、情の厚い人物。会社を買収しまくったせいで多額の負債を背負うことになる。

<ボス…橋本さとし>
亜希子が務めるコンサル会社「アクセルビジネスパートナーズの」のボスで、アメリカ育ちの効率主義者。
亜希子の仕事を認めていたが…?

<向日葵…吉川愛>
みゆきが通う大学の企業サークルの先輩。今どきの女子大生で何かとみゆきの力になってくれる。

<宮本愛…奥山佳恵>
良井一の亡き妻であり、みゆきの産みの母。良一とは深夜のラーメン店で出会い結婚した。

<麦田誠…宇梶剛士>
麦田章(佐藤健)の父親。腰痛のためベーカリー麦田をたたむことを決意したが、パン屋を継ぐことを宣言した息子に任せることに。

<田口朝正…浅利陽介>
三友金属勤務で亜希子の元部下。亜希子が好きだったが、その想いを伝えることなく亜希子は結婚した。麦田とは何度か顔を合わせる度に仲良しに。

<笠原廣之進…浅野和之>
桜金属の部長で良一の上司。何かと宮本家を気にかけてくれる優しい人物。高校時代の後輩に亜希子を紹介した。

<下山和子…麻生祐未>
下山不動産の噂好きなおばちゃん。亜希子が「貴重な情報源」と頼っている人物。

【義母と娘のブルース正月SP】 相関図

出典: 『義母と娘のブルース』

【義母と娘のブルース正月SP】 これまでのおはなし

2018年7月1日~9月18日まで放送されたドラマシーズンのあらすじです。前回の話を忘れた人は要チェック!

1話 

数年前に母親をなくし、父親の良一(竹野内豊)と父1人子一人で生きてきたみゆき(上白石萌歌)の前にキャリアウーマンが現れた。

彼女の名前は、岩木亜希子(綾瀬はるか)。業界トップシェアの金属会社・光友金属の営業部長を勤めるやり手の女性だ。

良一と結婚して母になると聞かされ初めて対面する初日、亜希子はみゆきに名刺を差し出しこう言う『わたくし、このような者でございます』そんな営業マン丸出しの亜希子にみゆきは『私、この人嫌い』と心を閉ざしてしまう。

しかし、キャリアウーマンの亜希子は諦めない。あらゆるリサーチをかけてみゆきの心をつかもうと奮闘する。

2話

宮本家に引っ越ししてきた亜希子だが、なかなかみゆきに受け入れられない。それどころか、みゆきはクラスメイトのヒロキ(大智)と亜希子を追い出す作戦を考える。

一方亜希子はみゆきに好かれようと、社内の女性社員を集めリサーチをかける。

みゆきに好かれるため、仕事をこなしながら努力を惜しまない。みゆきの実の母親を真似てあれこれ研究する亜希子をみてみゆきの心は揺らいでいく。

3話

仕事を辞めて専業主婦になった亜希子だが、日常でも気になることがあればメーカーに直接電話をかけて値段交渉するなどキャリアウーマンの癖がなかなか抜けない生活を送っていた。

そんな亜希子をみたみゆきのクラスメイトが『面白いママだね』と声をかけてくる。みゆきにとって家に遊びにくるような友達がいなかったため嬉しさでいっぱいだった。

そんな中亜希子はPTAの集まりに出席することとなる。運動会の取り決めを決めていく中で、気になる事があると営業バリに質問する亜希子は反感を買っていった。

みゆきの友達が遊びに来る当日、おもてなし準備をして待っていたが友達が来ることはなかった。落ち込むみゆきを見て亜希子は【自分がPTAで余計なことを言ったからだ】と気づくが、大人の喧嘩に子供を巻き込むのはおかしいと、運動会で奇襲攻撃をしかけようとする。

4話

体調が悪くなり会社でしゃがみこんでしまった良一(竹野内)は病院で検査結果を聞いていた。

検査帰りに亜希子にばったりと会い一緒に帰る姿はすっかり夫婦となっているのであった。

そんな中みゆきから突然『2人はギソウ結婚なの?』と質問される。亜希子と良一は慌てて色んな言い訳をするが、『どうして付き合うことになったの?』という質問は返せず、後日ちゃんと答えると返事をするのであった。

質問の返事を必死に考える亜希子に良一は『外で一杯やりながらかんがえましょう』とデートに誘う。みゆきへの説明を話し合うが共通点が見つからない・・

5話

みゆきの自転車練習中に良一が突然倒れる。

亜希子は入院している良一に妻らしいことをしたい!と思うのだがなかなか役目が果たせず猛省する。そんな亜希子を見た良一は『僕の代わりに取引先に出向いてお詫びをしてほしい』と提案し、亜希子はキャリアウーマンの力を発揮する。

良一の代わりの会社のプレゼンに出席することになった亜希子だが、その日は良一の検査結果が出る日でもあった。誰もが奇跡が起きることを望んでいた。

果たして検査の結果はどうだったのか?

6話(2章スタート)

良一が亡くなり、亜希子と高校3年生になったみゆきは「お母さん」「みゆき」と呼び合う家族になっていた。

将来の夢はデイトレードしながら生活をする!というみゆきに、不安を抱く亜希子。仕事の尊さを知ってもらいたいと思う亜希子は再就職を決意!

その就職先は街のパン屋「ベーカリー麦田」だった。

7話

仕事の尊さを伝えるべく再就職したベーカリー麦田は想像以上の経営状態だった。経営に無頓着な店長(佐藤健)に経営の立て直しを提案する亜希子。

そんな中、みゆきは再開した大樹(井之脇海)から告白され悩んでいた。

やりたいことも見つからない、恋愛もどうしたいの分からない。そんな自分に劣等感を感じてしまうみゆき。

仕事も家事もバリバリこなす亜希子に対して「私は本当の娘じゃないからデキが悪いんだ!」と不満をぶつける。

8話

亜希子が考えた経営立て直しプランで1度は盛り上がった「ベーカリー麦田」だったが、上手くはいかない。

近所の人たちに聞きまわった結果「先代の味」と違うからという事が分かった。

亜希子は店長(佐藤健)の父にコンタクトを取り、先代の味を継承してもらうよう直談判するが。。

一方みゆきもだんだんと亜希子がみゆきに伝えたい「仕事の尊さ」に気付き始めていた。

9話

無事にリニューアルを果たして盛り上がる「ベーカリー麦田」

経営立て直しで接近した麦田(佐藤健)と亜希子(綾瀬)だが、そんな二人をみてみゆきは複雑な気持ちでいた。

麦田が亜希子を好きなのでは?と疑問をいただいていたからだ。

そんな中ベーカリー麦田にTV取材が入ることになり、麦田は張り切る。その勢いで亜希子に告白するが!?

10話(最終回)

大学受験を受けたみゆきの結果は「合格」だった。

亜希子には、大阪の会社からスカウトの話が持ち上がっていた。しかし、勤務地が大阪ということで亜希子はことわるが、話の最中 亜希子が過労で倒れてしまう。

病院のベットで眠る亜希子の姿を父良一の姿に重ねるみゆき。

亜希子の人生を自分が台無しにしているのでは?そう思ったみゆきは「大学には行かず働いて1人暮らしをする」と亜希子に言う。

しかし亜希子は「大学にお金を振り込んだ」と….。そこで2人はお互いの気持ちをぶつけ抱き合う。

最終的に二人が選んだ道は、亜希子は大阪で就職。みゆきは大学に行ってベーカリー麦田で営業部長としてアルバイトすることを決意する。

【義母と娘のブルース正月SP】 原作紹介

署名:『義母と娘のブルース』上下巻
著書:桜沢鈴
レーベル:BUNKASHA COMICS

【義母と娘のブルース正月SP】 公式ツイッター

【義母と娘のブルース正月SP】 主題歌

タイトル:『アイノカタチfeat.HIDE(GReeeeN)』
アーティスト:MISIA

【義母と娘のブルース正月SP】 放送スタッフ

脚本:森下佳子
プロデュース:飯田和孝、中井芳彦、大形美佑葵
演出:平川雄一朗
音楽:高見優、信澤宣明
製作著作:TBS

2020年冬ドラマ一覧

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