【義母と娘のブルース正月SP】ぎぼむすスペシャルドラマ感想とネタバレ!続編があるのか?終わり方に不満!

2020年1月2日よる9時から放送されたぎぼむすスペシャルですが、え?あれで終わり?とみんなのモヤモヤが膨らむ結果となってしまいました。

今回は2020年1月2日に放送されたぎぼむすスペシャルのネタばれと感想を紹介します。

まだ見ていない方はネタバレありますので、ご注意ください!

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【義母と娘のブルース正月SP】視聴率

【義母と娘のブルース正月SP】の視聴率は平均16%で最高視聴率は17.4%でした!

【義母と娘のブルース正月SP】あらすじ

義母・亜希子(綾瀬はるか)の再就職から1年後、2019年秋。

亜希子は大阪、娘・みゆき(上白石萌歌)は東京と、離れて暮らしていた。亜希子は、大手コンサルタント会社でバリバリに活躍し、10年間のブランクを感じさせない目覚ましい成果をあげていた。

女子大生になったみゆきは相変わらずな愛すべきマイペース。サークルにバイトにほっこりとした日々を送っている。ちなみに、幼なじみのヒロキ(井之脇海)との関係は相変わらずの模様。

そんなある日、突如クビを宣告され帰京することになった亜希子は、久しぶりにみゆきのアパートを訪れる。

すると、みゆきのアルバイト先であるベーカリー麦田の店長・麦田(佐藤健)が、裸にタオル1枚の姿で風呂場から出てくるのに遭遇!さらに麦田の腕には、なんと赤ん坊が抱きかかえられていた!そこへ帰宅するみゆき。まさか、みゆきと麦田の間に子どもが!? 「ち、違うんです宮本さん!!」「違うの、お母さん!!」このなんとも意味不明な状況に混乱する亜希子。

引用元 :「TBS」

麦田と亜希子は結婚するのか!?

放送前に投稿された上記のツイッター…白無垢姿の亜希子はどういうことなのか!!??

【義母と娘のブルース正月SP】 ネタバレ

下ネタオンパレードの前半戦!

大阪で外国人を案内する亜希子。

大事な会社の取引先の接待観光だ。

そこで大阪弁を離すトミーズ雅と佐藤太一郎が登場する。そんな二人を見ながら、「大阪人にオチは絶対必要なのです」と外国人相手に説明する。

その後ぼんちおさむが出てきて、「大阪人の考えとく!は行かないという意味です」と説明。

その後、大阪の串カツ屋で二度付け禁止の”抜け道”を教えて見事に契約を勝ち取った亜希子は、ボス(橋本さとし)からさらなるプロジェクトを任されることになる。

ゴールデンアスレチック(通称:ゴルディック)という1番大きなクライアントの中期経営計画の策案を任されたのだ。 これがうまくいけば正式採用になるという。

一方、みゆきは相変わらず”麦田のパン屋”でアルバイトしていた。

黒田大樹(井之脇海)麦田章(佐藤健)はパン屋の前で男のマナーについて語っていた。そう、男のマナーとしてふなっしーのコ〇ドームを大樹に渡した

そんな話をしているところにみゆきがやってきてふなっしーコ〇ドームをポケットに隠す大樹。この後ふなっしーが原因で2人は喧嘩してしまう。

亜希子が突然クビになる!

一方亜希子はというと、ゴルディックの経営再起の方針に悩んでいた。というのもゴルディックの経営がうまくいかなかった理由としてリストラを一切行わない方針があったからだ。

しかし人員を割かないと経営は破綻してしまうと判断した会社のやり方に疑問を感じボス(橋本さとし)にこれでいいのかと質問する。

「今までリストラしていなかった会社にリストラを提案するのはいかがなものかと…」

「でもそれしか方法ないだろ⁉いいんだよ‼」

納得はいかないものの、ボスのひと押しを受け入れゴルディック社の社長・山本勘九郎(武田鉄也)にリストラを提案する。

しかしそれに山本勘九郎(武田鉄也)は激怒!

「手足切り落として成長もなんもない!」

「人は石垣!人は城!や」

山本は人を大事にしている人間だったのだ。

焦ったボスは、責任を押し付け亜希子をクビにする。

麦田とみゆきの赤ちゃん!?

突然のクビに驚きを隠せないまま、東京にもどることになった亜希子は、みゆきの部屋を訪れる。

そこで見たものは…

裸で赤ちゃんを抱いて、お風呂から出てくる麦田の姿だった!!!

「宮本さん!ち、違うんです!」

「どうしたことでしょう!」

「違うんです!僕の子じゃないんです!」

「じゃあ誰の子なの!?」

・・・・

「誰の子かわからないの!!!」

突然かえってきたみゆきがそう言う。

混乱して外に飛び出す亜希子だったが、戻って話を聞くと麦田のパン屋の前に捨てられていたというのだ。

う〇こを漏らした赤ちゃんを麦田がシャワーで洗っていたのだという。

しかし問題は収まらず、どうやら麦田の子ではないか!?という疑惑が浮上する。

というのも「麦田様 この子はあなたの子です」と置手紙があったからだ。

心当たりはないかという質問にたじろぐ麦田‥しばらくは警察に届けずに面倒をみることになった。

心当たりが浮かばない麦田は、どうすればいいのかと亜希子の元部下・田口(浅利陽介)に相談し、DNA鑑定すればいいのではないか?と提案を受ける。

一方亜希子は専務(赤ちゃん)のお世話に苦戦していた。

「専務、ミルクというのはなかなか手の込んだドリンクなのですね…」

そんな中、ベビーカーに挟まった緑ヶ丘の子育て支援センターの診察票をみつける。

翌日早速子育て支援センターに足を運び、子育ての辛さや大変さを再確認し、人手不足を再確認する亜希子だった。

一方、麦田ベーカリーに良一の上司・笠原が訪れる。

みゆきから 「会わせたい人がいるの!」と呼び出された亜希子は、笠原と再会し

「ゴルディック社に子育て事業を取り入れて社会貢献する企業にリブランディングする」と宣言する。

亜希子の胸が!!??

不動産を営む下山(麻生祐未)とみゆき、亜希子と専務(赤ちゃん)の面倒を見ていると、亜希子の身体に変化が現われる。

「最近、胸がじんわり痛むんです…」

「えっお母さん大丈夫?」

「えぇ‥大丈夫です(胸を覗く亜希子)えっっっ!!?」

なんと、、母性があふれて母乳が出ていたのだ。

そして赤ちゃんを拾って2週間がたとうとしていた。

警察に届けようという亜希子と、2週間何も言ってこない親に返すことを反対するみゆきで対立してしまう。

「明日専務(赤ちゃん)を警察に連れていきます」

「本当の親に返すことがこの子の幸せなの!?自分のために返すんじゃないの!?」

「専務と長くいればいるほど、正しい判断ができなくなるのではないですか?」

その一言でみゆきは外に出て行ってしまう。

みゆきが向かった先は麦田のパン屋。

みゆきは専務(赤ちゃん)と別れたくないがためにDNA鑑定を偽装して、麦田と専務の親子関係をはっきりさせてほしいと頼む。

麦田の子供だと分かれば、自分が専務を預かっても問題ないからだ。

そこには義母に育ててもらったことに幸せを感じていて、専務もそうなればよいと感じるみゆきの想いがあった。

渋る麦田にみゆきは「亜希子は母乳がでるくらい母性があふれている。麦田の子供と分かれば、もしかしたら亜希子と結婚できるかも」と提案する。

「店長はもうお母さんへの気持ちないんですか?」

「元ヤンなめんな!宮本さんへの愛にあふれてんだよ!ラブイズオーバーなんだよ!!」

麦田と亜希子を結婚させるべく、2人の作戦が始まった。

シングルファーザーの苦しみ

夜中に部屋に忍び込んだみゆきは専務(赤ちゃん)をこっそり外に連れ出すが、すぐに亜希子に見つかり鬼ごっこ状態となる。

みゆきに追いついた亜希子は、専務がのったベビーカーを奪い取るが、手を離れ坂を転げ落ちてしまう…

そこでベビーカーを救う男性!…だったが…

なんとベビーカーを持って逃走!

捕まえた男性はなんと専務(赤ちゃん)の父親・川田優也( 高岡蒼甫)だった。赤ちゃんは日向(ひゅうが)という子だった。

どこかで他人の子をあやす麦田をみかけた川田は、「子育てしてみろよ」と思い麦田の店に日向を置いたというのだ。

「戻ってきたのは、やはりご自分で育てたいと思われたからですよね?」

日向がいないと、どうしているか気になってしまって仕方なかったという‥

そんな川田と自分を重ねる亜希子。

自分も幼いみゆきが気になって仕方なかった時期があったからだ。

「でもまたおんなじことするんでしょ?」みゆきは冷たいく言い放つ。

「普通なら捨てようなんて考えないよ!赤ちゃんなんだから嫌にならないよ!」そういうみゆきに、

「私はなりましたよ‥」そういう亜希子。

「えっ・・・」

亜希子は、子育てに大切なのは”助け”だという。

抱っこを誰かに代わってもらえる。そんな些細なことが子育ての励みになる‥。

亜希子は川田の手伝いをすることを提案し、みゆきもそれに承諾する。

「よかったですね専務。本社に戻れることになって」

腹芸で専務を送り出す亜希子だった。

「お母さん、血が繋がらないわたしの子育て大変だったよね‥ごめんね」そういうみゆきに

そういう意味ではないが、

「良一さんと愛さんが生きていれば、みゆきはもっと何倍も幸せだったんじゃないかと思いますよ」

という亜希子に、

「本当の両親でも義母でもどっちでも幸せなわたしはすごいラッキーだね!!」

というみゆき。そして微笑む二人。

ゴルディック社にリベンジする亜希子!

大阪に戻った亜希子は、再度ゴルディックに奇襲に向かい”お節介ビジネス”を提案する。

ゴルディックは山本勘九郎(武田鉄也)が銭湯をやっていた時期に、富裕層だけのものだったジムを大衆向けにうちだした改革的なものだった。

そんな山本に、「孤独に育てる=孤育て」を改善するシステムを亜希子は提案する。

結果亜希子はゴルディック社のコンサルを、勝ち取ることに成功し大阪に戻ることに。

「お母さんがすごいねって言われたらきっと私自分が言われたようにうれしいよ」

そんなみゆきの言葉に亜希子は過去を思い出していた。

川田は就職が決まりそれぞれが、クリスマスやお正月を迎えていた。

キムタヤ再建ふたたび!

亜希子とみゆきは一緒に新年を迎えていた。

亜希子からのお年玉を受け取るみゆき、そして天井裏にかくしたふなっしーコ〇ドームが見つかってしまう。

ふなっしー コ〇ドーム をピーピーラムネと間違える亜希子に思わず笑ってしまうみゆき。

そして麦田のもとを訪れるみゆきと亜希子に、少し落胆の色をみせる麦田。 どうやら人手が足りないらしい。

「店長はお母さんにもう一度麦田で働いてほしいんだよ!」

「わかりました!」

「また一緒にキムタヤめざしましょう!」

麦田と亜希子は、麦田ベーカリーをキムタヤにするべくまた一緒に働くことになった。

そんな中ゴルディック社から電話が入り、急遽大阪にもどる亜希子。なんと急な乗っ取りでゴルディック社のオーナーが代わり、山本(武田鉄也)も体調を崩してしまったとのこと。

亜希子は新しいオーナーを部屋で待つが…

そこに現れたのは、良一と同じ顔をした岩城良治だった。

「 はじめまして。ファンドマネージャーの岩城良治と申します」

「なんと!!!」

【義母と娘のブルース正月SP】 ネットの反応

【義母と娘のブルース正月SP】感想

前半ネットで多く見られた感想は、下ネタに関してでした。

ふなっしーのコ〇ドームを麦田が大樹に渡したり、赤ちゃんをお風呂に入れていた麦田のバスタオルが落ちて下半身があらわになってまったり。

「子供とみてるのに」「親とみているんですが」という声が多かったです。

そして中盤は亜希子の母乳に騒然としました(笑)

後半はなんといっても終わり方に納得いかない!という声が多かったです。

竹野内豊演じる謎の男と亜希子が絡むシーンを視聴者は楽しみにしていたはず…。

それなのに、竹野内豊の正体がわかった途端終わり‥

これはもう続編あるよね!?という声が収まらないのも仕方ありません。

しかも、岩城というのは亜希子の旧姓でもあるわけで何か関係あるのか!?と気になりますよね。

これはまた情報が上がり次第更新したいと思います♪

残念な終わり方でしたが、家族の絆を取り扱ったもので、ウルっとくるシーンもありました。

個人的には続編やってほしいな~と思います。

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