【僕はどこから】第5話!岡崎体育の怪奇的な演技が話題!

【僕はどこから】第5話が放送されましたね!

無事に釈放された薫ですが、またもや新しい敵・駿(岡崎体育)が登場しました!さらに、東宮寺会長も薫を狙っていて…⁉

今回は【僕はどこから】第5話の感想とネタバレです。

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【僕はどこから】第5話ネタバレ

容疑者として拘留された薫(中島裕翔)

藤原(間宮祥太郎)が、自分に井上玲(笠松将)を紹介したのは薫だと証言したため刑事の桐原(神保悟志)は薫がヤクザの同級生を巻き込んで強盗を計画した犯人だと確信する。

藤原が自分を裏切ったことを知り愕然とする薫だったが、藤原の証言には続きがあった。

替え玉受験をした当日の行動を「朝から2人で読書会をしていた」と語っていたのだ。

さらに薫は怜に貸していた本を返却してもらいに家に訪れ、不運にも遺体の第一発見者になってしまったと供述していた。

藤原は薫を裏切っていたわけではなかった!!

一方千佳は、権藤と共に薫の母とマンションの一室で藤原の帰りを待っていた。

千佳は藤原に命じられ薫の家に忍び込み、『井上怜の住所が書かれたポストイット』をわざと家に置いていたのだ。

薫はポストイットの文字をなぞり、藤原と千佳が込めたメッセージを読み取る。

薫は藤原が話していた通りの供述を語ることに成功。

こんな時があった時のために口裏を合わしているのだろうと踏んだ桐原は、

「じゃあ藤原は本の解釈をどう話してた?」といじわるな質問をする。

そんな質問にも薫は、しっかりと答えることができた。160項目のアリバイをきっちり合わした2人に対して警察側も頭を抱える。

薫は無事に釈放されるが、桐原は事件のカギを持っているのは2人だとにらむ。

薫が部屋に帰るとそこには母親と藤原が待っていた。

今回の件でお金は一切入らない…手付金としてお金を渡す藤原に

「そちらの世界ではこんな時こういうのでしょうか。僕に恥をかかせるな」

薫は受け取らなかった。

「今夜は母ちゃんとゆっくり過ごせ」そう言って藤原は帰っていく。

「お母さま…本当に無事で良かった」

一方で不審な動きを見せる掃除業者風な男たち。

その中の1人・駿(岡崎体育)に”兄ちゃん”から電話がかかってくる。

その兄ちゃん=山田龍一(高橋努)だった。

「お前に頼みたいことがある」山田は駿に何か頼みごとをするが何を言っているかは明かされない。

そして、そんな山田の部屋には行方不明の怜の姿が…!!

「ちょっとちょっと!4000枚あるからって紙ヒコーきにしちゃダメです!」

藤原と薫が受け取るはずだった4000万もそこにあった。

薫は原稿を持ち込みに出版社へ。

しかし出版社にも警察が来ており、暴力団とつながりがある薫の原稿は読めないと追い出されてしまう。

さらに働いていたコンビニまで噂が広がり、薫は働く場所がなくなってしまった。

藤原と千佳は怜が事件の犯人だとして、一刻も早く怜をさがしださないといけないと作戦を練る。

そんな時、権藤(音尾琢真)から電話がかかってきて…

しかし権藤は何も話さない。しばらくして聞こえてきたのは会話だった。

「会長、もうすぐ竹内(薫)の家です…」

権藤からのメッセージを受け取った藤原は…?

~第6話につづく~

【僕はどこから】第5話ネットの反応

【僕はどこから】第5話感想

藤原が薫を裏切るなんて…と思っていたんですが、やっぱり違った!

ポストイットも全部藤原の作戦だったんですねー

薫って実際に書き写さなくても、文字をなぞるだけで他人の思考をコピーすることができるんですね。

す、すごい。

だけど薫に平穏な日常が戻ることなく来週も大変なことになりそうです。

そして岡崎体育さん!ついに出てきましたね。

アーティストとしては有名ですが、実はこれまでもドラマ出演されていました!

『連続テレビ小説まんぷく』ではチャーリー・タナカ役を演じていたり、ドラマスペシャル『磯野家の人々~20年後のサザエさん~』ではカツオの同級生中島役を演じていたそうです!

そんな岡崎さんの演技が怪奇的で素晴らしいと話題になっています!

常にニヤニヤ、爪をカチカチさせて電話する様子はまさに”ヤバい奴”でしたw

お目付け役の山田が勝手にやっていることなのか?それとも東宮寺会長の指示の元やっているかは分かりませんが、薫と藤原が何かしらの大きな事件に巻き込まれていることは間違いなさそうです。

薫は拉致されそうになっているし、今後の展開が気になりますね!

まとめ

【僕はどこから】第5話の感想とネタバレを紹介しました。

【僕はどこから】は毎週水曜日、よる0時12分からBSテレ東(関西地区はテレビ大阪)で放送中です。

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