【美食探偵】原作5巻ネタバレ!ドラマとの違いは?

4月からスタートしている「美食探偵明智五郎」は原作があるドラマです。

原作は東村アキコさんの同名マンガで、5巻まで発売されています。

原作を5巻まで読んでいる私が、ドラマ違うところをまとめていきます。

今回は原作5巻の「爆エン事件:後半」について。


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【美食探偵】原作5巻あらすじ


ストーカー男・田畑が代々木公園で倒れていた事件の参考人として呼ばれた明智。

田畑は倒れる前に嘔吐していたとして、胃の内容物を検査して胃洗浄されていました。

薬物の過剰摂取や睡眠薬の摂取を疑われましたが、薬物の摂取でもなく感染症でもなかったのです。

そして田畑は意識を取り戻します

一方、苺は昨晩作った残りのナポリタンが冷蔵庫の中から消えていることに気づきます。

意識が戻った田畑をいち早く退院させたのは、ナースに扮したマリアでした。

上遠野や高橋が気付いた時には田畑は退院していて、

事件性はなかったものとして警察は手を引きます。

病院にて明智と変装したマリアは、久々に再会します。

田畑を殺すつもりか?と問いかける明智にマリアは答えます。

「彼の晩餐はあと7回よ」
「君は7日後に彼を殺すのか?これ以上罪を重ねてはいけない」
「罪…じゃあこれも罪の一つに入るのかしら…」

マリアは明智にキスをします。

「彼には殺しの天使が舞い降りただけのこと…」

そういってマリアは立ち去ります。

殺しの天使…?一瞬気づかなかった明智ですが、

最も残酷な事件の始まりだと悟ります。

田畑を退院させたマリアファミリーは、別荘に連れて行き1週間後にココが来ると騙して軟禁します。

そして7日目、田畑は真っ黒い血を吐いて死んでしまいます。

明智は「実感がないが、君は人を殺した」とココを問い詰めますが、

「田畑は退院したから大丈夫。ちょっと懲らしめただけよ」とアッサリした様子。

ココは殺人の意識を一切持たないまま殺人を犯してしまったのです。


【美食探偵】原作5巻ネタバレ


マリアがココに渡したもの


ココは、マリアが用意したドクツルタケのオイル漬けを苺が作ったナポリタンの残りに入れて田畑に渡しました。

「ドクツルタケ」は毒キノコで、日本で一番危険とされています。

1本で大人一人を死に至らせるほどで、摂取してから数時間で中毒症状が起こるものの1日ほどで治まってしまいます。

1日で治まるので「なんだったのかな~」なんて思っていると…

1週間程すると毒がまわり肝臓や腎臓、胃腸の組織が破壊され真っ黒い血を吐いて苦しみながら死んでしまいます。

胃洗浄しただけでは効果がなくて、「ドクツルタケ」と分かった上での処置をしないと助からないんだとか(;゚Д゚)

なぜ明智が気付いたかというとマリアが言い残した言葉でした。

「殺しの天使が舞い降りただけのことよ…」と言っていましたよね?

ドクツルタケは欧米で「Destroying Angel(殺しの天使)」と呼ばれているからです。

ココからの差し入れに興奮した田畑はその場でもりもり食べてしまいその後公園で倒れたというわけです。


というかこの犯罪はヤバくないですか(;^_^A

1日で回復して、7日目に死ぬなんて怖すぎます…でも東北ではすぐわかるのに~と林檎ちゃんが言っていたので、田舎だと「ドクツルタケ」の可能性も疑うのかな?(;^_^A


マリアやココは捕まらない?


ドクツルタケを食べても1日で復活するので事件性はないものとして警察は動いてくれません。(という設定)

田畑の場合、ココが後でくるから…と言われて田舎に軟禁されていて死んだら死体を処分されてしまうので事件として扱われません。

しかもココは殺人を犯した罪の意識まで持っていません(;^_^A

罪の意識がないまま、殺人を犯すって怖いですよね。

最も罪深い殺人犯のような気がします…。

マリア様は普通の主婦だったのに、どうしてこんなに知識が豊富なのか疑問ですね~。


【美食探偵】原作5巻ドラマとの違い


ドラマ放送後追記していきます☆


まとめ

今回は「美食探偵」原作5巻のネタバレとドラマとの違いをまとめました。


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