【僕はどこから】1話ネタバレと感想紹介!地味役でもカッコいいと中島裕翔が人気

2020年1月8日(水)深夜0時12分からスタートした【僕はどこから】の1話感想・ネタバレを紹介します。

端正な顔立ちの中島裕翔さんですが、見事にオーラを消して地味な主人公を演じていましたね!

1話のネタバレを含むのでまだ視聴されていない方はご注意ください!

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【僕はどこから】1話ネタバレ

「あの日僕は大切な人を失った…」

主人公がお墓参りをするシーンからスタート。誰のお墓なのは明かされていない。

主人公・竹内(中島裕翔)は、若年性アルツハイマーの母親の介護をしながら小説家を目指していた。

しかしながら、いくら小説を書いても見本にする小説家のコピーになってしまい個性を出せないでいた。

「君には君ってもんがないのかい?」

そんな言葉に悩みながらも竹内が小説家を描き続けるのは同級生の「おまえ、小説家に向いているよ」の言葉に背中を押されていたからだ。

一方竹内の同級生・藤原(間宮祥太郎は)若干22歳で組長にのし上がったエリートヤクザ。

ある日東宮寺会長に呼び出され、大きなヤマを任される。

竹内は、夜中認知症の母をなだめてそのまま眠ってしまっていた。ふと目を覚ますと、ベットに母親の姿がない。

慌てて探しにいくと、母親がマンションの非常階段から転落して気を失っていた。

1週間で退院できる程度ですんだが、アルツハイマーの母親は個室でしか受け入れられないと言われ金が必要になってしまう。

そんな中、同級生の藤原が突然竹内を訪ねて家にやってくる。

「お前に仕事を頼みたくてな」
「お前、まだ他人の頭で考えることできるな?」

藤原は、竹内に何をさせようとしているのかーー⁉

~2話に続く~

【僕はどこから】1話ネットの反応と感想

1話を見終わりました!

あまり話が進まなかった印象ですが、1話で登場人物のことがよくわかりました。

藤原(間宮祥太郎)の妹役の千佳(上白石萌歌)はドラマオリジナルキャラクターですが、氷をそのままガリガリ食べたり藤原の舎弟の権藤にため口で「ファミラブ」(※ファミリーに対する愛)を解いたり、ちょっとウザかったですね(笑)

2話からはキーパーソンとして働くのでしょうか。

主人公の竹内は、文字を書き写すことで他人の思考をコピーできる特殊能力の持ち主ですが、1話で能力についての説明はなかったですね。

1話の最後に藤原が「おまえまだ他人の頭で考えることできるか?」って聞いてたので2話で、能力について触れるんでしょうね~。

個人的には、竹内の母親怪我させたのってもしかして藤原!!?とか思ってますがどうですか?

さすがに友達だからそこまでしないのかな?

ちょっとそのあたりも気にして2話も楽しみたいと思います!

※作家の羽田圭介さん出ておられましたね!

まとめ

2020年1月8日(水)深夜0時12分~スタートした【僕はどこから】の1話ネタバレ・感想を紹介しました。

  • 1話冒頭で竹内が墓参りしていたのは誰か?
  • なぜ母親は階段から落ちたのか?罠?
  • 千佳(上白石萌歌)の活躍はいつ?
  • 藤原が竹内に頼みたいことは?

1話で感じた謎はこんな感じです。千佳がドンドンでしゃばってくるのかな~…

【僕はどこから】は毎週水曜日深夜0時12分から放送しています!

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